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ヴァーナ・リント

vienaShiver / Virna Lindt(1984)


ストックホルムの女スパイ・ヴァーナ・リント。
実際に諜報機関で働いていた(通訳だが)という異色の経歴持ち。
彼女が84年にリリースした傑作「Shiver」(てっきりシルバーだと思い込んでいたが)
がさりげなく再発されている。

この時期の音って今聴くとイタイものも多いのだが、コレは結構良い感じである。
80年代に作られた近未来サスペンスのサントラって感じであり、
北欧の冷たい風を感じさせるクールでサスペンスフルなサウンドは改めて陰の名盤。
さすがはストックホルムの女スパイである。

しかしながらライブ映像を見ると、女スパイどころか、無理無理にステージに上げられた
素人のオネーチャンみたいだ。
歌唱力もビックリ級。


ちなみにコンパクト・オーガニゼーションの盟友、マリ・ウィルソンのアルバムも再発
されたらしい。
しっかし、ヴァーナ・リントの女スパイのギミックも
マリ・ウィルソンのゴージャスなモータウンも、実にWWE的にウソ臭く
なんともアホらしくて微笑ましいのである。





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【2007/11/08 23:06】 | 音楽 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
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コメント
こんばんは。これ持ってますよ!
この人、本当に諜報機関で働いていたんですね(笑)
無理矢理女スパイにさせられていたと思っていました!
アルバムだとなかなかいいと思っていた曲も
ライブだとちょっと…ですね。
剥き出しの目も怖いし(^^;)

あっ、でもこのエセスパイ映画のサントラのような雰囲気はいいですね!
曲も随分ヴァリエーションがあるし、コミカルな面も好きです。
【2007/11/09 01:19】 URL | パイクマン #-[ 編集] | page top↑
あ、パイクマンさんも持ってましたか。
諜報機関で通訳をしていたそうです。
全然スパイじゃないですけど。。。

このライブは悲惨ですよねぇ。
表情といい、ウタといい、B級アイドルっぽい踊りといい、
コケました。

アルバムの方はもともとインチキ臭く作ってあるので
逆に今聴いても大丈夫でした。



【2007/11/10 15:57】 URL | hera #V2sZb5bY[ 編集] | page top↑
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