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ベイビー・シャンブルズ

babyshambShotter's Nation / Baby Shambles(2007)


最近は新譜大豊作だが、中でも、
ジョー・ヘンリー、スザンナ、ベイビー・シャンブルズ
強力なるマイビッグネームだ。


最近のワタシのパソコンは挙動不審で怖いのだが、
それ以上にやばそうなのがシャンブルズのピーター・ドハティ。
いつ何があってもおかしくない男だけに、
こうして無事に2ndアルバムのリリースに辿り着いたことは嬉しい限りである。
今回はプロデューサーにスティーブン・ストリートを迎え、
従来のユルイ部分をキッチリと仕上げたと聞き、一抹の不安があったのだが、
一聴して杞憂に終わった。
頬がゆるむようなピーター節炸裂である。
彼の持つフニャラケ感は十分に活かされている
そして、何より曲の良さが健在。

暴力性と狂気をオブラートに包み隠す、時津風スタイル

甘さとたるさを併せ持ちつつも甘ったるくなく、
無駄に長尺っぽい、とらえどころのない楽曲がズラリと並ぶが、これがまた良い。
リバティーンズフォロワーはゴロゴロ現れたが、本丸のこの人の立ち位置は
実はまったく違うトコロという気がする。
楽曲自体はなんだかパロディっぽいのだが、それでいて唯一無二。
奇跡的なバランスの上に成り立ってる絶品アルバム。

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【2007/10/05 18:39】 | 音楽 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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