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マイク・ヴィオラ@名古屋Live&rounge Vio

de 
土曜日に行って来ました。
非常に良かった!
小さなハコの御し方を心得ている感じで、実に楽しい空間だった。
アコースティックとバンドが半々くらいの構成で、両方聴けたのでかなりオトク感あり。
ワタシの好きな曲はアコースティックのほうで多く演っていた。
あらてめて楽曲の良さに感服。
Tシャツと彼らの別バンドのCDを購入(←入手困難っぽい)。

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【2008/10/14 21:47】 | 音楽 | トラックバック(0) | コメント(1) | page top↑
レッドクリフ

レッドクリフの試写会に行ってきた。

三国志好きには興味しんしん、あの赤壁の戦いを映画化した超大作だ。

ところが、この映画は2部作となっていて、この第一部は赤壁の戦いの直前で終わる

肝心の赤壁の戦いはto be continuedでパート2をご覧くださいという、結構ダマシな感じがする映画なのである。


で、中身なのだが、超大作にありがちな、無駄に長尺なアクションシーン、とってつけたようなロマンス、アホみたいなワイヤーアクションがあるのは仕方ないだろうし、恐らくは、見ている間は楽しめるが、見終わった後に余韻や印象が全く残らない類の映画なんだろうと、事前にマイナス面を想定していたので、それなりに楽しめた(とってつけたようなロマンスはありませんし、ワイヤーも許容範囲でした)。

キャスティングもまずまずで、劉備と関羽が魅力的でないトコロと、曹操が小悪人っぽく、天下の曹操軍団が、村の盗賊団曹操一味にしか見えなかったトコロを除くとかなりイメージ通りだった。

 

前述したとおりの肩透かしな終わり方ではあったものの、やはり、見終わった後の余韻とか、いい映画を見たあとの心地よい感慨に包まれるようなことは全くない

おまけに、本編終了後にパート2の予告編を流すとのことだったので、エンドロールの最後まで見ざるを得なかったのだが、最後のメインソングが、お涙頂戴のクサイ歌詞と壮大だか散漫だか分らないバラードで、コレを延々と聞かされるハメになり、非常にしらけてしまった。

 

とはいえ、パート2も多分見る。

三国志じゃなかったら見ないが。。。
【2008/10/08 18:21】 | 映画・ドラマ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
Susanna@新宿Pit inn
sussana 

待望のSusanna来日公演に行ってきた。

期待以上の素晴らしさ!

静かにじわじわと深海に引き込まれるような吸引力がある。

ピアノ、ギター、ドラムスのユニットで、彼女のヴォーカルを含めたすべての音が繊細に鳴らされる。

特にドラマーの、細かくもコダワリな音づくりは、アルバム同様の深い音像を見事に作り上げていた。

 

耳を澄まして一音たりとも聞き逃せない、音の残像まで味わいたい、そんな風に思わせる絶品なステージだった。

かなりの至近距離で見られたのも嬉しい。
【2008/10/06 17:56】 | 音楽 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
マムラーズ
mamu 

Tickets and Stitches / The Mumlers(2008)

これは良い。

だらしなくて、へなちょこな中に様々な音楽のエッセンスを散りばめ、なんか統一性がなさそうにみえて、締まりのなさで全体を統一しているような。。。

いい感じにぬくぬくとした脱力系。

デベンドラ・バンハートを彷彿とさせる、60年代テイストもあり、いい感じで枯れてます。

フォーキーでポップで遊び心と歌ゴコロとポップミュージック愛に溢れた、素晴らしい逸品。

これは愛聴盤!

【2008/10/02 17:58】 | 音楽 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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