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祝 Susanna 来日!

スサナ&ザ・マジカルオーケストラのスサナことSusanna Wallumroed が来日するそうです。
10月4日、5日。(もちろん東京のみ)
非常に楽しみです!

Real & True


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【2008/08/29 16:40】 | 音楽 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
重い腰痛とドラマ「Roma」
月曜日の昼過ぎに唐突に重い腰痛に見舞われ、火・水と身動きが取れなくなったので、録りためてあったドラマ「Roma」を一気に見た。
カエサル暗殺」からの後半10話を2日間で見尽くし。
カエサル暗殺といえば「ブルータスお前もか」で有名なあのシーンだ。
今までは、カエサルだのオクタビアヌスだのアントニウスだのといわれてもピンとこなかったが、この権謀術数、機略縦横、情の入る余地のない冷徹な駆け引きの世界と、合従連衡の展開はかつての新日本プロレスの軍団抗争のような(あまりにも極端なスケールダウン、申し訳ない)面白さ。
また、後半の中心人物であるオクタビアヌスを、人間味がなく、まったく魅力のない人間として描くことによって、敗者側の悲哀が浮き彫りとなり、物語に深い余韻を残している。
基本的にはネタバレとなるのだが、史実の年表程度には目を通しておくと面白さ倍増します。
【2008/08/28 17:17】 | 映画・ドラマ | トラックバック(2) | コメント(0) | page top↑
ビーチステージ組

 Paolo Nutini とThe Dead Trees 。サマソニ以来よく聴いてます。


   





【2008/08/22 18:28】 | 音楽 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ジェフハンとエミトリ
待望のジェフ・ハンソンの新譜がリリースされておりました。
むろん、即購入。
ついでにイロイロと探ってみると、なんと、エミリアナ・トリーニの新曲までリリースされておりました。
アルバムも来月出るそうです。
 
Madam Owl / Jeff Hanson
エリオットスミスのようなメランコリックでアコースティックなサウンドと、あの独特の中性的なウィスパーヴォイスに変わるところはないものの、ちょっとカラフルかつパワフルになっている。
このカラフル感が賛否の分かれるトコロかもしれないが、相変わらず美メロ連発。
好きなアーティストが期待を裏切らない作品をリリースしてくれると非常に嬉しいものだが、このジェフ・ハンソンの3rdは、じっくりと聴き込むほどに味わいも深まる嬉しい逸品。

Me And Armini / Emiliana Torrini
エミリアナ・トリーニは、新曲2曲を聴く限り、新境地に挑み、独特の物哀しさが薄れている感じ。
どうなんだろうか、アルバムは?
ま、どうもこうもなくリリースと同時に飛びつくのだが。。。
My Space
【2008/08/21 17:12】 | 音楽 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
アルゼンチンvsブラジル
先の南米予選が凡戦で、この試合も前半は見所が少ない試合だったが後半に動いて大差がついた。
個人技で突破を図るアルゼンチンと、カウンター気味の素早い攻めをみせるブラジルという試合展開。
ブラジル国民が忌み嫌う所謂「弱い側のサッカー」を強いられた挙句の3対0の敗戦は相当にイタイと思われる。
一方のアルゼンチン。
アグエロ、メッシのツートップと、チンタラ感満点ながら、やる時はやる男リケルメを軸とした攻撃陣は期待感に溢れているし、中盤のガゴマスチェラーノの献身的なフォローも効いている。
ガゴはレアルでの出始めは貧弱な選手だったが、成長著しい感じだ。
中盤から前線のこの陣容はA代表レベルでも世界屈指だろうし、キッチリと優勝してほしいところ。
 
それにしても、メッシを見るのは本当に楽しい。
プレーにある種の狂気が宿っているように感じられる稀有な存在で、非常に魅力的なのだ。
 
【2008/08/20 18:28】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
オリンピック真っ只中ですが、プレミアリーグが開幕
今年の3月にイタリア、イギリス旅行を敢行し、オールドトラフォードでマンUの試合を観戦し、ついでにリバプールでビートルズゆかりの地を廻るマジカルミステリーツアーにも参戦
大人になってからの夢であったオールドトラフォードと、子供の頃からの小さな夢であったストロベリーフィールドのダブルを達成し、より一層のマンUファンとなったワタシですが、我がマンUはホームでの開幕を飾れずに痛い引き分け。
親戚に不幸があって(こんな時に!)帰国したテベスの不在が大きかった。
ただでさえ離脱メンバーが多く、寒々とした控えメンバーを見るにつけ、今年はチェルシーにコテンパンにやられるような嫌な予感がするが。。。
【2008/08/18 19:34】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
サマーソニック08

サマーソニック東京初日に行ってきました。

第一の懸念は暑さにヤラれることだったが、温度、湿度とも問題なく、夏らしい適度な暑さが 心地よく、名古屋と比べると圧倒的に快適なコンディションで、とりあえず懸念払拭。

まずはスタジアムであるマリンステージのLos Campesinos! をスタンドから見る。
基本的には遠くから眺める類のバンドではなく、スタジアムのスタンドから彼らを見るのもいかがなものかと思いつつ、まったりと、のんびりしたスタジアムを眺めながら青空の下、フェスの雰囲気を味わう。

ジャンバラヤとチキンの昼飯(イマイチ)を食って、グッズ売り場を物色後、
アイランドステージで The Troubadours
ビーチボーイズ風味のキラキラコーラスポップ。
かなり良い。
Delaysに酷似しているので、まずまずのアルバムを2枚くらい出すものの、大して話題にならず、いつの間にか自然消滅という道を辿りそうな予感がするが、果たして・・・・

続いて、シャトルバス乗ってソニックステージのBand Of Horses へ。
良くも悪くも70年代後半から80年代前半のアメリカンメジャーロックの佇まい。
好きじゃないタイプの音楽である。
聴くともなく、後方をウロウロしながら、流し聴き。

その後、徒歩3分のダンスステージでSantogoldを見る。
あの、口からゴールドをゲボゲボしているジャケットのヒトである。
この手のライブに行く機会はまったくないのだが、なんとも非常によろしかった。
このスペース自体の広さ、エアコンの効き具合等を含めて、実に快適。
要チェックである。Santogold。

途中で抜け出し、Cajun Dance Party に。
先ほどのBand Of Horsesでは会場後方は完全に休憩所と化していたが、
いつのまにやら期待感に溢れた大観衆で埋まっていた。
しかしながら演奏はイマイチヌルく、数曲聴いて、後方ウロウロ流し聴きモードに。

ダブルケパブサンドを食って、ビーチステージへ向かう。

Paulo Nutini
今回のベストはこの人。
松葉杖をついての登場。
オールドスタイルのロックを咀嚼したスイートなSSWだが、キッチリとロックに根を張っている ヒトだとわかる素晴らしいライブ。サービス精神も旺盛。
ビーチステージの開放感も相まって、最高に楽しいアクトとなった。
最後に演った「Jenny Don’t Be Hasty」は今日イチ。
観客もガイジン率が高かったな。
この人イケメンで損してるかも。

続いて同じくビーチステージに期待のDead Trees 登場。
イケメンのNutini君とは一転して、ダサダサメンバー(ギタリストのみまとも)現る。
赤縁メガネにスターウォーズのTシャツのヴォーカリスト、汚い画家みたいで今さらアテネ五輪のTシャツを着たベーシストに、ドラマーはみるからにいい加減そう。
この確信犯的?ダメっぷりに期待感もビミョウに揺れる。
彼らにはペドロザライオンみたいな、まったり感を期待したのだが、みかけによらず結構タイトかつハードなしっかりした演奏を披露。
逆に思ったほどのインパクトとはならなかったのがちょっと残念だった。
しかしながら引き続きチェックが必要なバンドではある。

ソニックステージへ向かう途中でマリンステージに寄り、The Verve をチラ見。
verveはあまり聴いてないので、どっちかというと 、陽が落ちかけた時間帯のスタジアムを味わいに行った感じ。
スタンドのかなり後方に陣取り、グッドタイミングでシンフォニーでも演ってくれればとムシのいいことを考えていたが、さすがに甘かった。15分ほどでソニックステージに向かう。

ソニックステージではThe Fratellis が始まっており、会場は大盛り上がり。
想像以上に大物感が漂っており、間違いなくnext big thing になるだろうことを予見させる
素晴らしいステージ。これほどとは思わなかったぞ。
客との一体感もバツグンである。
が、しかし、そんなフラテリスを途中で抜け出し、敢えてショボショボが予想されるSex Pistolsを見に マウンテンステージへ向かう。

マウンテンステージぎっしり。
そして待望のジョン・ライドン登場。
おお~!
ほぼ目的達成。
あとはポール・ウェラーの時間までテキトーに聴き流そうと思ったのだが、予想に反して、これがこれが、めちゃめちゃカッコイイ!なんなんだこのオヤジは!?
後から見たポール・ウェラーよりも圧倒的に良かった。
が、これは結果論で、やはりポール師匠は最初から見なくてはならず、泣く泣くピストルズを後にしてソニックステージへ。

ハッキリってペース配分を誤っており、この時点でバテバテ。
フラテリスとピストルズで予想外の体力を消耗してしまった。
で、ポール・ウェラーだが、2年前のライブと比べると、かなり出来が悪い。
コチラも疲れが溜まっておりウダウダした感じになっていたのだが、やはり救いはjamナンバー。
なんと「The Eton Rifles」のイントロが鳴り出す。
これで今日の不調分はチャラ。
そして最後のアンコールでは「Town Called Malice」。
これでお釣りがきた。
まさに終わり良ければすべて良し
しっかし、Jamナンバーはほとんど反則である。
いまだ現役バリバリの師匠には失礼だが、Jamで来日してくれればと思わずにはいられない。
そういえば、去年、ポール・ウェラー抜きでJam再結成のハナシがあったが、そのJamはいりません。

以上、思わぬ長文になってしまったサマーソニック08でした。

【2008/08/11 18:27】 | 音楽 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
サマソニ ラインナップほぼ確定
またしても舌の根が乾かぬ系で恐縮なのだが、
前エントリーで褒めたビートユニオン。
なんか、ちょっと聴き込むと、イマイチなのである。
ダシが効いてないというか、味の素で間に合わせたような感じというか。
なので、予定しているサマソニの流れ
 
Los Campesinos
Beat Union
The Troubadours
Cajun Dance Party
Paolo Nutini
Dead Trees
Fratellis
Paul Weller
 
の中で、Beat Unionが昼飯時なだけに、一転休憩タイムとなりそうである。
しかしながら、この時点ではまだコンディション的に元気一杯だと思われ、微妙なところだ。
 
Adeleの替わりに急遽出演が決まった Dead Trees だが、これが非常に良い。
ちょっと脱力系なヴォーカルにビミョウな哀愁メロ。
ペドロザライオン風味満載で、ヴォーカルもデヴィッド・バザンっぽい。
コレはひょっとすると、マイ大物になるかもしれないとの予感ありなのだ。
この時間帯はイロイロと悩ましい状況だったが、これにて最終決定!
【2008/08/07 17:52】 | 音楽 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
軽い腰痛とビートユニオン
名古屋はこの二日間、気温38度連発という猛暑に見舞われている。
もう、最高気温を聞くだけでダルイ。
むろん、冷房漬けな日々なのだが、
よくよく考えると、家では寝るときも冷房、事務所も冷房、
移動も車で冷房、客先でももちろん冷房・・・。
どうやら、一日24時間中23時間くらい冷房にあたっていることになる。
こりゃ、カラダに悪い!
この生活、考え直さねばと思う次第である。
 
で、多分、この冷房漬けが原因と思われる軽い腰痛が生じたので、整体に行った。
この医院、先生に若い女性が多々いるのが隠れた魅力となっている。
受付で「ではベッドへどうぞ」などと言われると、なんとなくちょっとウレシクなるのはワタシだけではあるまい。
この医院でしっかり腰を治し、週末に向けて体調を万全にしておきたいトコロだ。
 
サマソニ用に、OneRepublic と BeatUnion という二つのバンドを聴いてみた。
前者は特にどーってこともなく、可もなく不可もなくな哀愁系ポップバンドだったが、後者がナカナカなのであった。
ジャムなんかが引き合いに出されているのがうなずけるその手の英国王道ロック。
第二のオーディナリーボーイズ(ちっちぇーぞ)との感あり。
ビート・ユニオン。
名前はショボイがワタシは好きです。
【2008/08/05 17:56】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
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