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フロスト気質
本屋へ行ったら、フロスト警部シリーズの最新刊が売っていた。
「フロスト気質」。
前作から4年ぶりくらい。久々の刊行である。
むろん即買い!
このシリーズはすべてがハイレベルで、
コレもちょちょっと数十ページ読んだが、ウィングフィールド節炸裂で
相変わらずのギャグセンス!
ユーモアではなくギャグセンスといいたい面白さなのだ。
いわゆるユーモア小説なるものとは間違いなく一線を画すシリーズ。
複数の事件を巧く絡ませて、フロストの行き当たりばったりの捜査で、見事に着地する様は、まさに絶妙。
この作品も期待を裏切るとは思えず大いに楽しみなのだ。
S・ハンターの大駄作「47番目の男」を読んだあとだけに、さらに期待。
あと、インド人からみた日本文化を綴った「喪失の国 日本」も読み始めたが
これも面白そう。
 
本日のBGMはラスカルズとかファントム・プラネットとかだったが、どうも暑苦しい。
やはりポリスウーマンに癒されるのでありました。
ジェイソン・ムラーズなんかもソーメンのようにつるつる入ってくるので夏向きで、
パニック・アト・ザ・ディスコも当たり障りなく聴けてちょっとサワヤカ。
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【2008/07/30 20:05】 | | トラックバック(0) | コメント(3) | page top↑
ポリスウーマン

To Survive / Joan as Policewoman(2008)

ポール・ウェラーを聴き込むぞとの舌の根も乾かぬうちに
ジョーン・アズ・ポリスウーマンを聴き込んでいる。
前作も良かったが、コッチはさらに良い。

1stが2006年にリリースされたのだが、ポリスウーマンというコトバの
イメージと,
ジャケの彼女の写真を見るにつけ、なんとなく、ドSなサウンドを想像してしまい、
結局去年の後半くらいになってからようやく聴き始めた。
そして、それが去年のベスト(30くらい)に入るくらいのナカナカの作品だったのだ。
ドSどころか、アントニー参加の穏やかで美しい逸品で。。。

で、今作はその1stを凌駕する、クオリティ高き作品。
自己主張を抑えつつも美しくメランコリックなメロディと、ゆらぎのヴォーカル。
ちょっとジャズっぽい雰囲気も(オシャレ~なジャズっぽさではなく)、陰な感じでまたグッド。
なんかスールヴァイグ・シュレッタイエルっぽいぞ。
暗がりでシミジミ~っと聴きたい作品。
【2008/07/28 19:26】 | 音楽 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
10分間ブログ
今までも中身の薄いブログだったが、さらに薄めるべく、
10分以内で書き終わる10分間ブログにすることとした。
結構、書き始めると時間がかかっていたので。。。

今までフェスには行ったことが無かったが、今回初めて
サマソニに行くことになった。
今さらながらの記念すべき初フェス。
ワタシが行くのは東京の初日だけなので、目玉はなんつっても
ポール・ウェラー
しかしながら、彼の新譜、未だしっかり聴いていないのである。
2枚組なので聴く前に構えてしまうことと、この暑苦しい名古屋で
ポール師匠のヴォーカルは、なんていうか・・・風通しが良くない。
そんなワケでちょいと避けていたのだが、ようやく聴き込み始めたトコロ。
ちょい聴きですが・・・良いんじゃないですか!?コレは。
キッチリとポール・ウェラー水準。
これからタップリと聴きまくります。

それにしてもプライマルの新譜も昔のプライマルっぽくて愛聴盤になりそうだし、
ベックの新作も非常に良く、コールドプレイも含めて、大物連発の新譜ラッシュは概ね
良品揃いって感じだ。
キルズデス・キャブもなかなかで、フラテリスも相当。
なワケでサマソニに向けて少しづつテンション上げ作業中なのだ。
15分突破・・・。
【2008/07/25 21:06】 | 音楽 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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