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隠し万歩計

自分のコトをオレと書くか私と書くかは、その時の気分次第(by北方謙三)。
ということで?ワタシも文体・呼称は気分次第(byオレ)


記事に取り付けているblogmusikのプレイヤーが、やたら不調
特に日が暮れたあたりから夜にかけては、5秒音がして5秒止まって
そのうち聴けなくなるみたいな、ストレスフルなプレイヤーと化している。
朝~昼あたりはマアマア好調だけど。。。
なんだコレ!と思っている方、スイマセン。


日曜日に万歩計をゲット。
3Dセンサーなるものが付いていて、ポケットに入れていても感知するというモノ。
ベルトに付けるとなると恥ずかしいけどポッケOKならいいんじゃないの?
ってことでやや高めの値段設定(とはいっても3000円くらい)ながら購入。
で、昨日がヤバい感じの1500歩
ずっとパソコン作業をしていたとはいえ、ほとんど病人レベルの歩数に甘んじてしまった。
しかしながら、今日は涼しかったこともあって気合の8000歩をマーク。
普段は車を使う局面を徒歩で乗り切り、一般市民レベルをクリアといったところか。
大体こういうのは3日坊主になるのが常だけど、続けてみようと思いつつ、どうなることやら。


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【2007/08/28 19:39】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
最近聴いてるブツ

donaCristina dona (2004)
イタリアの女性SSWのインターナショナルデビュー作。
ロバート・ワイアット参加。
既発の3枚のアルバムから楽曲をチョイスし、英語でヴォーカル録りを行ったというモノ。そんなチョット引いちゃいそうな背景がありつつも、実は素晴らしいポップアルバム。ちょっとダークで、多様な音楽性を内包したサウンドプロダクトは、なんとなくジョー・ヘンリーの傑作アルバム「Tiny Voices」を想起させるリッチで濃厚な味わいを演出。
Feistみたいな感もあり。傑作イチオシ!

teoiruStay Under the  Stars / Teitur (2007)
サッカー好きなら欧州予選で名前だけはお馴染みのフェロー諸島出身のSSWの2nd。
顔が気持ち悪い系なのが難点だがメロディセンスはスウィート。
アメリカに似た系統の俳優がいるが名前不明。。。
地味ながら哀しげなメロディが郷愁をさそう泣き系SSWで、
曲によってはポール・マッカートニーやロン・セクスミスそっくり!


【2007/08/25 18:59】 | 音楽 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ロッキー・ヴォトラト

rocky
Suecide Medicine / Rocky Votolato

ここんとこ体調を崩してた上に猛暑だったので、
出来るだけ動かず、かつ栄養を摂取することを心がけていて
結果、せっかく減らした体重が元に戻ってしまいました

気がついたらベルトもややきつめ。これはイケナイということで、
今日のランチは、いつもみたいなメタボ一直線なモノではなく,
地鶏の冷やし蕎麦」というやけにボリュームが少ない上に,
タイヘンに美味しいシニアチックなランチを食したのでありました。

その後、食品の裏側的な本をパラパラ見ていたら、
蕎麦というのは、そば粉80に小麦粉20という比率が一般的なのに
最近はそば粉が10~20で、あとは全部小麦粉というパターンも多いそうで、
そこに着色料、添加物で一丁上がりということらしい。

なので、結構安かった地鶏の冷やし蕎麦も怪しいかも。

この食品系の本を読むと、
豆から何杯でもコーヒーが作れる魔法のテクニックでおかわり自由とか
なかなか面白いコトだらけで、プロレスでいうトコロのカウント4以内の反則が満載。
初めはそのムチャクチャさにゾッとしたものの、
読み進めるうちにその倫理無き創意工夫の数々に逆に感心してしまった次第。

また、ハンバーガーには70種類以上の添加物が使われているらしく
「こればかり食べていればコレが本物だと思うようになるんじゃないですか」
との某店長のキメ台詞で締められている。
恐るべき食品業界。
なんとなくショービジネス界そのものって感じが。。。

ハナシは大きくそれましたが、
今回のメインディッシュは無添加・無着色な空気が漂うシンプルサウンド。

エモバンド「Waxwing」のヴォーカリストであるロッキー・ヴォトラトの、
これは2003年にリリースされた4枚目のソロアルバム。
ちなみに今月22日に6枚目のアルバムが日本盤でリリースされます。

熱血感溢れるしゃがれたボーカルがまず高ポイント。
そして男意気が効いている熱い哀愁メロディも非常に琴線に触れ、
シンプルで枯れたフォーキーなサウンドと、
ちょっとしたスカスカ感も素晴らしい味わい。
逆にちゃんとした平均的バンドサウンドだと大きくマイナスという気がしないでもない。

ま、とにかく好きなタイプのウタがテンコ盛りなので
要注意人物にリストアップしておかねば、と。

下の動画は唯一のPVと思しきもので、
2006年リリースの「Makers」というアルバムに収録されている「White Daisy Passing」という曲。
前期ビートルズ時代のジョンレノン風な節回しとハウィーベックのような軽い哀愁を含ませた、
熱血感を抑えたスウィートハーモニーのジェントリーポップ。


【2007/08/21 17:44】 | 音楽 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
4400

           4400

酷暑続きのこの盆休み、外に出る気もせず、
ひたすらに海外ドラマ「4400」(フォーティーフォ-ハンドレッドと読む)を見まくってました。
シーズン1(6話)とシーズン2(13話)を怒涛の一気見。
とにかく面白く、次を見ずにはいられない、
一種の中毒症状に陥ったかのように貪り見てしまいました。

次への渇望感という点では初期「24」に匹敵し、
LOST(シーズン1しかみてない)よりも遥かに熱中!
まさに熱中症
状態。

この60年間にナゾの失踪を遂げた4400人が、
当時の年齢のまま、光の球体に乗って現代に現れる。
しかも特殊な能力を持って。。。
というハナシ。

治癒能力を持った高校生。
予知能力を持った少女。
他人を操れる連続殺人犯。
身に覚えのない子供を宿している女性。
4400の教団を作ろうする富豪。
すべてのカギを握る昏睡状態の高校生。

ネタ的には深夜枠のカルト番組という感じですが、
その深夜カルトの面白さを損なわないチープSFをベースに、
重厚な肉付けをして最上級に仕立て上げられた、
まさしくワタシの琴線モロ直撃なドラマなのであります。

誰がナゼ?という縦軸に対して、
横軸の人間ドラマもよく出来ていて、
逃走生活を送る夫婦、
3年振りの学校生活に戸惑う高校生、
離婚危機&息子が昏睡状態に陥った捜査官、
などなど、
それだけで一つのドラマになりそうな要素をたっぷり詰め込んでいて見ごたえ十分。

一人を除き全員が死に絶えた町。
4400事件が起こってない世界に迷い込んだ主人公。
などのエピソードも深夜カルトの魅力に満ち満ちている。
永井豪的というか。。。


もともと、全6話のミニシリーズがいつの間にやらシーズン4まで続き、
当初の構想以上に大掛かりになってしまった感のある「4400」。 
永井豪や深夜カルトやミニシリーズであればテキトーな結末でヨシですが、
ここまで大きくなるとそういうワケにもいかなさそう。
ストーリーのベースがチープSF的アイデアから成り立っているので
この深みのあるドラマの結末付けは実に難しいのではと、
今から余計な心配をしてしまうのですが。。。

とにかく次から次へと謎が転がっていき、
意外で驚愕な展開の連続はまさにジェットコースター。
酷暑にやられたカラッポ頭にはうってつけ。

【2007/08/17 17:22】 | 映画・ドラマ | トラックバック(0) | コメント(3) | page top↑
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