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マイク・ヴィオラ@名古屋Live&rounge Vio

de 
土曜日に行って来ました。
非常に良かった!
小さなハコの御し方を心得ている感じで、実に楽しい空間だった。
アコースティックとバンドが半々くらいの構成で、両方聴けたのでかなりオトク感あり。
ワタシの好きな曲はアコースティックのほうで多く演っていた。
あらてめて楽曲の良さに感服。
Tシャツと彼らの別バンドのCDを購入(←入手困難っぽい)。

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【2008/10/14 21:47】 | 音楽 | トラックバック(0) | コメント(1) | page top↑
Susanna@新宿Pit inn
sussana 

待望のSusanna来日公演に行ってきた。

期待以上の素晴らしさ!

静かにじわじわと深海に引き込まれるような吸引力がある。

ピアノ、ギター、ドラムスのユニットで、彼女のヴォーカルを含めたすべての音が繊細に鳴らされる。

特にドラマーの、細かくもコダワリな音づくりは、アルバム同様の深い音像を見事に作り上げていた。

 

耳を澄まして一音たりとも聞き逃せない、音の残像まで味わいたい、そんな風に思わせる絶品なステージだった。

かなりの至近距離で見られたのも嬉しい。
【2008/10/06 17:56】 | 音楽 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
マムラーズ
mamu 

Tickets and Stitches / The Mumlers(2008)

これは良い。

だらしなくて、へなちょこな中に様々な音楽のエッセンスを散りばめ、なんか統一性がなさそうにみえて、締まりのなさで全体を統一しているような。。。

いい感じにぬくぬくとした脱力系。

デベンドラ・バンハートを彷彿とさせる、60年代テイストもあり、いい感じで枯れてます。

フォーキーでポップで遊び心と歌ゴコロとポップミュージック愛に溢れた、素晴らしい逸品。

これは愛聴盤!

【2008/10/02 17:58】 | 音楽 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
マイク・ヴィオラ


Lurch / Mike Viola (2008)

Susanna、Glen Tilbrook  に続いて、この人も来日決定。
おまけに名古屋でも演ってくれるという親切ツアーだ。
甘酸っぱくて軽快な、王道ポップミュージックの職人。
このアルバムでも、そのポップセンスを遺憾なく発揮し、ツボをおさえた高水準のポップソングが、カレーに入ったジャガイモのように、ゴロゴロところがっている。
というか、見事に捨て曲無し。
こういう人を狭いハコで見られるのは、なんとも嬉しい限り。

それにしても、みなさん、結構密やかに来日してくるので、かなり注意が必要だなぁ。。。

【2008/09/11 20:46】 | 音楽 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
ディティ・ボップス

 

Summer Rains / The Ditty Bops(2008)
おお~~~~っ、なごむ。
相変わらず素晴らしいDitty Bopsの3rd。
シンプルなアコースティックサウンドに、絶品女性コーラス。
大らかな古きよき田舎音楽的様相を呈しつつ、楽曲のクオリティも完成度も非常に高い、アリガタイ逸品である。
アップテンポな曲は少なく、メランコリックなメロディを散りばめながらも聴き心地は軽快。
チープっぽくみえつつも優雅、レトロ風味たっぷりにしてタダモノに非ズなDitty Bops!
10曲で30分足らずというボリュームも良く、繰り返し聴きたくなる。

そして、聴けば聴くほどに味わい深いのだ。

【2008/09/09 17:39】 | 音楽 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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